[BATI-HOLIC が出来るまでの話・1]

最終更新: 2019年9月3日


中島です。


中学の時にエレキギターを始めた影響で、大学に入っても弦楽器がやりたいなと漠然と思っていた俺は、友人につられて劇団に入りました(大道具)。


でも弦楽器の、あの指先を痛めながら練習して、指先のタコの分厚さになんとなく達成感を覚えるあの感触を忘れられない俺は、劇団を掛け持ちしつつ、ウッドベースとか三味線を扱うサークルを探してました。


で、先輩から紹介してもらったサークルが、バチホリックの現メンバーである黒坂周吾が中心人物の一人となって立ち上げたサークル「和太鼓ドン」でした。


なんてダサい名前だろう、と思いました。


でも、内容は面白そうだったので入部を決めました。


名前以外では、一つ上の先輩の平くんが猿岩石の森脇和成に似ていた事が気になったけど、人柄は良さそうだったので、まあいいや、と思いました。


同期を見渡すと、髪の毛が赤くて、入部したばかりのはずなのに、すでに先輩(女子)からポ◯チと呼ばれて嬉しそうに笑ってるヤツがいて、それが充でした。当時は現在の1/3くらいの厚みだったと思います。


そんなこんなで、俺はこのサークルで大学デビューして、1回生から4回生まで、どっぷりと太鼓・踊りにハマっていきます。


充は軽音サークルを掛け持ちしながら、最初から最後まで一緒に頑張ってくれました。


黒さんと平くんは俺たちより先に卒業しましたが、年に一度の自主公演は卒業後も参加してくれて、結局俺たちが卒業するまで、たくさん助けてくれました。


一方その頃、松上はまだ童貞でした(多分)。


俺たちが卒業する年の自主公演を、高校3年生の時に見ていたそうです。

その後彼もまた「和太鼓ドン」に入部して、代表も努めたりで頑張ってました。

彼らの代の「和太鼓ドン」を皆で見に行ったりしてましたが、直接の交流はまだそんなに豊かじゃなくて、俺たちが合流するのは、もう少し、先の話です。


つづく

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